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2012年1月31日 (火)

オーマンディのグリーグ

日は多少伸びてきたが寒さが本格的になるのはこれからのようだ。              
北日本は連日の豪雪。昨年から自然界は日本に厳しい。こちらは空気が乾燥し空咳が止まらない。                                                
インフルエンザが大流行の兆しで、職場内でも子供がインフルエンザに罹り早退するものも出てきた。

先日、近くのハードオフのLPコーナーで掘り出し物数点。

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ホロヴィッツ唯一の弟子、バイロン・ジャニスのロシアでの録音で、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番とラフマニノフのピアノ協奏曲第1番とのカップリングの米マーキュリーのオリジナルステレオLP. 伴奏はコンドラシン指揮のモスクワフィル。
これが400円。
通常の相場では5,000円前後。
http://www.hifido.co.jp/KW/G5003/J/0-10/C00-06595-98232-96/
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オーマンディ指揮フィラデルフィア管によるグリーグ、シベリウスほかの作品集、米コロンビア盤これも400円
20010101_00000020010101_01_2 20010101_00000020010101_02 ついでに園田高弘の弾くバッハのイギリス組曲全曲盤2枚組700円。
おまけにルービンシュタインのモーツァルトのピアノ協奏曲第21,23番の国内盤と、カール・リヒター指揮のモーツァルトの交響曲第29番のキング盤それぞれ100円。

今年になってからの音盤初買い。

今日はその中から、最近シベリウスの交響曲第2番の聴き比べで実力を再認識したオーマンディの演奏で「ペール・ギュント」第1組曲とシベリウスの「悲しきワルツ」を聴く。

初期LPならではの大きな広がりとしっかりとした力のある音が楽しめた。

Youtubeはネオ・ファンタジアから「悲しきワルツ」

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