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2012年1月16日 (月)

リステンパルトのモーツァルト

新たな週はどんよりとした曇空で一日気温は上がらず。睡眠不如意で今日は朝からどうも頭が重い。
昨日の日曜は澱のように溜まってしまった、もう読まない本や雑誌などを片付けたりしていた。

捨てるものと保存するものを選り分けているうちに、ついついパラパラと飛ばし読み。
すると思いがけない発見があったりしてなかなか捨てられない。

結局物を右から左に移動しただけに終わり、片付けが終わっても変わりばえしない部屋の中。やはり捨てることができないのが一番の問題か。

片付け(捨てる?)のカリスマ、こんまりさんの本でも読んでみようか。
http://www.sunmark.co.jp/frame_isbn/978-4-7631-3120-1

今日はドイツの指揮者カール・リステンパルトのモーツァルト。
20010101_00000020010101_02

米ノンサッチのLPでニ長調のセレナーデ第4番ほか。オケはザール室内管弦楽団。

自然体で爽やかに流した格調高きモーツァルト。
モーツァルトの演奏家は数多あれどリステンパルトが自分には一番しっくりいく。
ローカル色豊かな渋く暖かなオケの音色も心地良い。

20010101_00000020010101_03_2  ノンサッチ盤には独奏者の記載はないが、日本コロンビアから出ていた国内盤ではフリードリヒ・ヘンデルのヴァイオリンにピエール・ピエルロのオーボエと書いてある。

盤質は日本盤だが奥行きと明瞭さで音はノンサッチ盤が良かった。

20010101_00000020010101_04 沼響HPの聴き比べコラム「チャイコフスキーの5番を聴く」に、カラヤン指揮フィルハーモニア管の演奏の感想をアップしました。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/tchai5.cgi

Youtubeはリステンパルト指揮の「フーガの技法」

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