« フンケのブランデンブルク協奏曲 | トップページ | ベートーヴェンの弦楽三重奏曲 »

2012年2月 4日 (土)

プロ・アルテ・クインテットのミヨーとオーリック

良く晴れたが風が強く、洗濯の物干竿が落下しプラスティク製の物干しが破損。
娘は部活で浜松遠征のため朝早くに出て行った。

お昼は家内とラーメン「らーめん 天」に行くつもりが先日テレビで紹介されたためか、お店の前には長蛇の列。http://shizumen.jp/posts/1960.html
並ぶ気はないので根強いファンがいるという沼津駅北の餃子専門店「高千穂」に行ってみた。

2012020413400000 8個定食を頼んでみる。噂の通りかなり大きな餃子だ。だが餡はほとんどキャベツとニンニク。これを物足りないと思うかは意見の分かれるところだろう。

ボリュームの割には後味さっぱりの不思議な味だった。

今日聴いたのは、スイスのプロ・アルテ・クインテットの演奏で、ミヨーの木管五重奏曲「ルネ王の暖炉」ほか。

20010101_00000020010101_02

「ルネ王の暖炉」は、昨年1月末にもクリスチアン・ラルデの合奏団の演奏で聴いている。毎年春が恋しくなる季節に無意識のうちに聴きたくなる曲のようだ。

スイスの若手奏者を揃えたプロ・アルテ・クインテットの演奏は、確かなテクニックと清々しいさっぱりさが魅力の演奏だ。カップリングはイベール、オーリック、フランセなどの木管五重奏曲の定番の曲ばかり。 英ニンバスのLP.

そして20010101_00000020010101_02_2 、園田高弘の弾くバッハのイギリス組曲全曲、日本コロンビアのLP2枚組。

きっちり端正で整った中に各声部が美しく浮かび上がる名演。

Youtubeはイギリス組曲第2番、アルゲリッチのピアノ。

|

« フンケのブランデンブルク協奏曲 | トップページ | ベートーヴェンの弦楽三重奏曲 »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フンケのブランデンブルク協奏曲 | トップページ | ベートーヴェンの弦楽三重奏曲 »