浦川宜也、ヴァイオリン珠玉集
昨日から一日雨。
バレンタインデーということで、下の娘は日曜から材料をどっさり買ってきていろいろと作っていた。
あげるのは男の子ではなく学校の女の子同志だという。
今日沢山手作りのチョコをいただいて嬉々として帰ってきた。
家では人気のケーキ店、ペルルのチョコケーキの豪華版。
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今日は結婚記念日だったのでした。
今日は浦川宜也の弾くヴァイオリン名曲集を聴く。
悪魔のトリルやタイスの瞑想曲、熊蜂の飛行などの有名曲にシベリウスのロマンス、ヴィニアフスキーのカプリチオ・ワルツその他の1枚。
東芝EMIから出ていたCDで、ピアノは鈴木由紀子が弾いている。
録音年は90年頃だと思う。定価3,000円の表示があるが近くのブックオフで廉く入手したもの。
カイルベルト時代のバンベルク響のコンサートマスターにしてクライスラーの伴奏者だったフランツ・ルップと組んだベートヴェンとブラームスのヴァイオリンソナタ全集録音で名高い浦川の名曲集。
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どの曲も渋く落ち着いたしっとりとした音色で聴かせる見事なもの。
タイスの瞑想曲でのちょっとした間にはホロっとさせられた。
名盤です。
Youtubeはムターのヴァイオリンで「タイスの瞑想曲」。
1976年、彼女が13歳の時の映像で伴奏はカラヤン。
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