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2012年2月25日 (土)

ボリショイ劇場のロジェストヴェンスキー

雨時々曇り。先頃まで庭の楠の木の上でフクロウが鳴いていた。

あまりにも大きな声なので外に出てみると、バタバタと大きな音がしてフクロウが飛び立ち暗い夜空の中裏山に飛んで行った。

まな板のような四角い胴と大きな羽。

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カラスや小鳥とは次元の違う威厳のある存在感にしばし見とれているうちに、今はやめてしまったがマンションの一室に隠れ家のようにあったお馴染みのお店、「梟」の壁にあった梟のステンドガラスのことを思い出した。

今日はアメリカのブルノレコードから出ていたLPで、ボリショイ劇場管弦楽団の演奏、でプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」を聴く。

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指揮はロジェストヴェンスキーによるもの。

おそらくボリショイ劇場のバレー公演全曲を撮影した映画フィルムのサントラではないかと思う。
モノラルながら音は非常に鮮明。

曲は第一幕第2場の舞踏会のシーンを中心としたもの。

演奏は刺激的な迫力と重量感に満ちた見事なもの。

カップリングはロシアバレー界の重鎮、ユーリ・ファイエル指揮による「白鳥の湖」第三幕というもの。
この演奏はかつて国内盤のソノシートが出ていて、子どもの頃聞いた(聞かされた)懐かしい演奏。まだ家のどこかにあるはずだ。

Youtubeは「ロメオとジュリエット」からモンタギュー家とタビュレット家

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