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2012年3月16日 (金)

バッハ、カンタータ第106番《神の時こそ いと良き時》BWV106

晴れ、花粉は盛大に飛散中。

異動が決まり俄かに身辺が慌ただしくなってきた。仕事関係の異動挨拶回りに加えて4月からの新たな仕事の準備も既に始まる。

昨晩、かつて同じセクションで仕事をした先輩が急逝。50代半ばで病に倒れて一年余り、年末から具合が悪いことは本人から聞いていたが、これほど急に逝ってしまうとは思わなかった。

病となっても無理し激務をこなしていた責任感の強さが寿命を縮めたとしか思えない。

バッハのカンタータ第106番「神の時こそ いと良き時」BWV106を聴く。

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2本のリコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバで曲は始まる。俗世を超越した純で
落ち着いた祈りの音楽。
ハンス・ヨアヒム・ロッチュ指揮ライプツィヒの聖トーマス教会聖歌隊による演奏。

Youtubeは、レオンハルト、ブリュッヘンら大家によるカンタータ第106番

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コメント

こんにちは、おじゃまします。この初期のカンタータであるBWV106は、私も好きで特にリコーダーが響く前奏部分は何か訴えてくるものがあります。このCDは私も持っていて好きな演奏です。

投稿: ライムンド | 2012年3月18日 (日) 13時11分

このカンタータはバッハが伯父の葬儀のために作曲した曲のようですね。

前奏部分は聴いてて泣けます。

投稿: 山本晴望 | 2012年3月18日 (日) 22時44分

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