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2012年3月18日 (日)

N響アワー最終回

曇り時々雨、今日はだいぶ暖かい。

午後から家内と娘が犬を買いたいということで、近くのペットショップまで見に行く。

昨年4月に愛犬ポチが18歳の天寿を全うし、早一年。やはり犬がいないと寂しいということになった。
結局、生後5カ月ほどの柴犬が気に入り,本日から我が家の家族の一員。

そして夜は職場の先輩のお通夜。

現役で亡くなったこともあり大勢集まった、これも故人の人徳。
残された高校生の子供達、50代半ばでの逝去なだけに悲しい。式場を出ると無情の雨。

帰宅するとN響アワーが最終回。

32年続いたこの番組もあと2回で終わりだという。

今回は過去の名演から、名誉指揮者三人の演奏。

ホルスト・シュタインの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲、マタチッチのブルックナー、交響曲第8番からのフィナーレ、サヴァリッシュのブラームス、交響曲第4番フィナーレ。

いずれも80年代を代表する大名演。

ホルンの千葉馨さん、クラリネットの浜中さん、フルートの小出さんなどなどなによりも個性的なN響を代表する人たちの顔ぶれが懐かしい。

番組でも紹介されたマタチッチのブルックナー、交響曲第8番の演奏をレーザーディスクで観る。
P1010804

未だに語り継がれる凄絶な名演だ。

フィナーレの最終場面、4つの楽章の主題が同時に鳴り響く部分など何度聴いても身が震えるほど感動する。

Youtubeはマタチッチのブルックナー、交響曲第8番

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