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2012年3月 4日 (日)

クレンペラーのメサイア

S_20010101_00000020010101_02_2 3月とは思えぬ寒さ。夕方から雨になっってきた。

今日はしばらく怠けていた畑に行き大根を引き抜く。

大根に付いた泥を洗う水道水が冷たい。途中から井戸の水で流すことにした。

庭の白梅と紅梅は今が盛り。

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1本の木に紅梅と白梅の咲く品種「おもいのまま」もようやく咲き始めた。
http://www.kanshin.com/keyword/1353638

今日はクレンペラーの指揮するヘンデルの「メサイア」全曲からつまみ聴き。
米エンジェルのLP3枚組。

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厚くぼってりしたいささか重い演奏だが、シュワルツコップ、ニコライ・ゲッダの独唱と名匠ウイリヘルム・ピッツ率いるフィルハーモニア合唱団が聴きもの。

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音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、はじめてコメントさせていただく者です。ライムンドというHNで約2年前からブログをやっております。この「メサイア」は中学の頃、初めて購入したクレンペラーのLPで、それ以来クレンペラーのフアンになりました。ただ、今聴いていると確かに重苦し過ぎ、ハレルヤ・コーラスは、どんな顔して演奏しているのかと思えてきます。逆にその当時大いに不満だったホグウッド盤にも魅力を感じる昨今です。

投稿: ライムンド | 2012年3月 8日 (木) 21時07分

ライムンドさん、コメントありがとうございます。

クレンペラーのメサイアは初めて聴いた時はずいぶんと感動したもんですが、私も今聴く直すとやはり度を超えた重苦しさですね。

ソリストは立派なんですが。

ホグウッドのメサイアは私はレーザーディスクで聴きました。

聴く前はジャケットの小編成の合唱の写真を見て半信半疑だったのですが、今はこちらの演奏の方が抵抗を感じません。

メサイアは懐の深い曲なので、ビーチャムの近代編成版でもそれなりに楽しんでます。

投稿: 山本晴望 | 2012年3月 8日 (木) 23時31分

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