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2012年3月22日 (木)

ボエームの会、鍋シリーズ最終回

3月も後半、梅も散り春の気分到来。

怒涛の年度末、異動も決まり時間の流れがいつもより速く流れている気分。

現在の仕事をある程度目途を付けながら、今日の午前中は4月からの新たな部署の引き継ぎ。期限の区切られた懸案事項のあまりの多さにドーンと心が暗くなる。

救いは前任者が直属の上司となることと、中堅職員がそのままの体制で残ったことだろうか。

150x150_square_8103763 昨日は毎月恒例のボエームの会。場所はいつもの小料理「はちまき」。

10月から続いた鍋シリーズは6回目の今回で最終回。

内容は〆にふさわしい味噌を鍋の縁に巻いた牡蠣鍋。

なめ茸、シメジ、マイタケ、エノキの4種のキノコに赤ネギその他の新鮮な野菜。

ぷりっとした大きな牡蠣とキノコの出汁も絶妙だ。

前菜は菜の花の和え物にホタルイカ。

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Label 味噌を舐めながらのお酒は銘酒「越乃寒梅」本醸造。

美味いお酒にぐいぐいとペースは上がり一升を4人で飲み干した後は、サントリーのウィスキー「山崎」パンチョン。

パンチョン樽によって熟成したシングルモルトの一品。

限定醸造なのでなかなかお目にかかれない。http://allabout.co.jp/gm/gc/220537/

2012032120140000 合間に出たのは、刺身の盛り合わせと牛と鳥の串焼き。

今回も十分に堪能しました。

先月満開だったお店の前の枝垂れ梅は散っておりました。春遠からじ。

前回の宴席でメンバーの仕事関係に大学の同級生が関係していることがわかり、今回そのメンバー経由で同級生が深く係っていたCDをお借りした。

彼は現在静岡県内に30店舗以上展開するスーパーマーケットの社長。

借りたのは皇太子殿下も加わった俊友会管弦楽団のCD2枚組。

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曲はシューベルトの交響曲第5番、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」、チャイコフスキーの交響曲第4番、第5番というもの。

CDの写真を見るとかなり巨大な編成で、しかもロシアタイプの対向配置。

指揮は堤俊作。

聴いてみると予想通りの熱い演奏。

ボテっとした響きとかなり独特なアコーギクが個性的。

アマチュアならではの大胆な表現で楽しめた。

そして今夜はオケの練習、文化センター小ホールロビーでトレーナーの下田先生による金管セクション練習の予定が急遽、久世先生の合奏に変更となった。

しかも曲は「ハフナー」にブラ2の第3楽章ということで、ハフナー降り番でブラ2の2番ホルンの私は出番なし。(ブラ2の第3楽章は2番ホルンのみ全部お休みなのです)

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そのまま帰るのももったいないので、しばらく基本練習の後練習を見学して帰宅。

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コメント

プリプリの牡蠣に鍋についた味噌の土手を崩しながらの越乃寒梅…旨かったですね。
そして俊友会管弦楽団の大編成や、対向配置や、代表者の話題で盛り上がりました。
特にチャイコフスキーの交響曲第4番のコーダは怒涛の熱い演奏でした。
望月さん見てたらブログにコメントお願いします…一藤木

投稿: 一藤木 秀光 | 2012年3月24日 (土) 09時28分

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