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2012年3月20日 (火)

パウムガルトナーのモーツァルト

お彼岸の中日。久しぶりに晴れた休日。

新たに家族の一員となった柴犬ポコ。変な名前だが娘がつけた。ポコ・ア・ポコから取ったという。

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近所の人も見に来て一躍家の人気者。
休日となるといつも昼近くまで寝ている娘が、珍しく早起きして散歩に連れて行ったりしている。

いつまで続くのやら。

良い天気なので畑作業のあと、牛臥山公園まで自転車を走らす。

公園には幼い子を連れた家族連れ。散歩中の老夫婦、犬を連れた家族など。
岩礁にはウミウが翼を休めている。

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平和な風景が広がっていた。

今日はベルンハルト・パウムガルトナーのモーツァルト。

ブックローン出版社が出していた名曲シリーズの箱ものLP. 先日近くのリサイクルショップで見つけたもの。 LP8枚入り500円。

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この種の家庭用名曲集は、つまらぬ物も多いがこのシリーズは元はドイツで発行されたもので、演奏はオイロディスク原盤のものが中心。

バンベルク響によるコンヴィチュニーの「新世界」、ケンペのブラームス。ザルツブルク音楽院院長パウムガルトナーのモーツァルトなど実に渋い内容。

ティレガント指揮のビヴァルディやオペレッタやワルツの演奏で知られるバウアー=トイスルの「英雄」、ケルテス若き日のモーツァルトも珍しい。

解説は皆無で曲名と演奏者を記した紙が一枚入っているだけ。

ドイツプレスでカッティングも余裕を持ったもので音も非常に良い。

その中からパウムガルトナー指揮の「リンツ」と「プラハ」の交響曲。

比較的大きな編成で端正な中にロマンティックな揺れの感じられる素晴らしいモーツァルトが聴ける。

Youtubeはモーツァルトの「プラハ」

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