ギュンター・ヴィッヒのヘンデル
強風未だ止まず。
今日の午前中は組織トップの随行で野外でのイベント参加。
風は冷たく海辺のため眼鏡には点々と塩の粒。
お昼は沼津の老舗弁当屋桃中軒の「香まだい寿司」。
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日本初のレコード録音を残した明治期の浪曲師、桃中軒雲右衛門はこの沼津の弁当屋から名を拝借している。
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帰宅後聴いたのは、独逸の指揮者ギュンター・ヴィッヒ指揮するヘンデルの作品3の合奏協奏曲集2枚組。
独サファイアレーベルのLPで、オケは南ドイツ室内フィル。
ヴィッヒはラインドイツオペラの音楽監督を長く務めた人でN響にも来演している。
自分がクラシック音楽を聴き始めた中学生の時に、テレビで観たN響を指揮していた長身のヴィッヒの風貌を、なぜか今でもはっきり覚えている。
格調の高い音楽運びと、堂々とした風格の感じられるヘンデル。
古いタイプの演奏だが名演と言っても良いだろう。
音もしっとりとした良い音だ。
Youtubeは、ヘンデルの作品3-1
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