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2012年4月 4日 (水)

ギュンター・ヴィッヒのヘンデル

強風未だ止まず。

今日の午前中は組織トップの随行で野外でのイベント参加。
風は冷たく海辺のため眼鏡には点々と塩の粒。

2012040412020000_2  お昼は沼津の老舗弁当屋桃中軒の「香まだい寿司」。
http://www.at-s.com/news/detail/100103894.html

日本初のレコード録音を残した明治期の浪曲師、桃中軒雲右衛門はこの沼津の弁当屋から名を拝借している。
http://earthjp.net/mercury/1012090001.html

帰宅後聴いたのは、独逸の指揮者ギュンター・ヴィッヒ指揮するヘンデルの作品3の合奏協奏曲集2枚組。
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独サファイアレーベルのLPで、オケは南ドイツ室内フィル。

ヴィッヒはラインドイツオペラの音楽監督を長く務めた人でN響にも来演している。

自分がクラシック音楽を聴き始めた中学生の時に、テレビで観たN響を指揮していた長身のヴィッヒの風貌を、なぜか今でもはっきり覚えている。

格調の高い音楽運びと、堂々とした風格の感じられるヘンデル。

古いタイプの演奏だが名演と言っても良いだろう。
音もしっとりとした良い音だ。

Youtubeは、ヘンデルの作品3-1

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