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2012年4月 1日 (日)

ワーグナーの初期の作品集

今日から4月、春の日差しだが風は強し。
昨日の強風で畑に被害が出ていた。

豆を支えていた竿が将棋倒しとなり、花を咲かせたばかりの豆が地面にぺしゃりとへばりついている。竿を直すのに2時間ほどかかったが、昨日から腰が痛かったのが畑作業をしているうちに治まっていた。不思議。

隣りの家に20年ほど前にホームスティしていたアメリカ人男性が、夫人を伴って遊びに来ている。

かつて10代だった彼は、今では30半ばのナイスガイ。
彼は今ではモンタナでキッチン専門の家具職人だという。
一緒に来日した奥様は女優さんのようなブロンドの超美人。
庭先で愛犬ポコと戯れながら彼らとしばし遊ぶ。

いよいよ明日から新たな職場。
夜を含め、金曜までびっしりとスケジュールが入っている。

今日はフランチェスコ・タヴァロスの指揮でワーグナー初期の管弦楽曲。

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歌劇「妖精」、「恋愛禁制」、「リエンツィ」「さまよえるオランダ人」の
オペラの序曲に「ファウスト」序曲。

ASV原盤の国内盤CDでオケはフィルハーモニア管というもの。

曲をがっしり掴んだ巨匠の芸。ワーグナー離れしているメルヘンチックな「妖精」序曲などのような曲でも雄大にして美しく聴かせてくれる。

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