ペンデレツキの「カルミナ・ブラーナ」
大型連休も終わり新たな週の始まり。昨日の突風は東関東で竜巻となり大きな被害を与えていた。
今日は天気も良く適度に涼しいので自転車出勤。3月までの職場に比べ多少距離は伸びたものの、全て平坦な道なので15分ほどで到着。これからしばらく自転車通勤としよう。
出勤後朝一番で連休中のトラブル報告有り。主たる部分は既に対応済み。
20世紀の作曲家ペンデレツキ指揮する「カルミナブラーナ」。
オケはポーランドのクラクフのフィルハーモニーと合唱団というもの。ArtsレーベルのCD.歌手はポーランドの歌手だろう。いずれも知らぬ人ばかり。
初めて聞いた時の予想では、荒削りで野生的な演奏を期待していたのだが、実際は冒頭からして柔らかな響きで生温いだけのダルな演奏との印象だったもの。
数年を経て聴いてみると、不可思議なテンポ変化のあるロマンティックな演奏だった。聞きなれない音が突然現れたりするサプライズにも事欠かない。
いわゆる普通聴く「カルミナ」とは全く異なるユニークなアプローチ。
合唱も良いしこれはある種の見識だと思う。
沼響のHPの聴き比べコラム「ベートーヴェンの7番を聴く」にヴァン・ベイヌムの演奏の感想をアップしました。
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Youtubeはコンセルトヘボウ管を振るベイヌム
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