ニュー・シネマ・パラダイス
今日も晴れ、爽やかな風が流れる一日。
庭では3月に美しい花を咲かせていた白梅がたくさんの実を付けている。
だが通路を挟んで植えてあった紅梅は実が一つしか付けていない。
花粉を媒介する虫たちは紅梅よりも白梅を好むのだろうか。
そのうち時期を見て梅干を作ろうと思う。
土曜日は沼響の定演本番だが、正直なところ日々の仕事に追われ精神的な余裕はいまひとつ。
今日も午前は組織トップを含む上層部へのヒアリング。当初上司の部門長も出席する予定が急遽出席できなくなり自分が矢面に立つことに。
午後は外部の委員会に出席、続いて夜も他の場所での会合で結局帰宅は11時近く。
とにかく長い一日だった。
デイーリアス、フィンジ、ゴーベールなど、最近軽い曲に偏るのは頭が重い曲を受け付けなくなっているのだろう。
マーラー、ブルックナーの類は久しく聴いていない。
今日はヴィンシャーマン率いるドイツ・バッハ・ソリテンによるテレマンのヴィオラ・ダモーレ協奏曲を聴いてみたがどうもしっくりいかない。
そこで「ニューシネマパラダイス」のサントラCD。
映画音楽の巨匠、エンリコ・モリコーネの作品
やはり名曲です。心を癒される美しいメロディの数々。
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