フィリップ・ゴーベールのマドリガル
今日は朝から雨。こんな日に東京に出張。先月の東京の出張も雨だった。
用件は午後だったので、お昼は国会議事堂近くの憲政記念館内のレストラン「霞ガーデン」。
http://
評判のオムライスはさすがに美味だった。
時間調整に憲政記念館も見学。
http://
平日の雨ということで他には誰もいない。
入場無料がありがたい。
レプリカが多いいものの、坂本龍馬が裏書きした薩長同盟の書簡と船中八策から始まり、憲法の草案や2・26事件の号外、ビラなどがなかなか興味深い。
帰宅後は、マルセル・モイーズやジャン・フルネの師、フランスのフルート奏者にして作曲家、指揮者でもあったフィリップ・ゴーベールの作品集を聴いた。
NAXOSから出ているゴーベール、フルート作品全集第1巻。
http://
フルートは、ボストン響の奏者だったフェンウイク・スミスにピアノはサリー・ピンカス。
作品よってはオーボエやヴァイオリン、チェロも加わるが全てボストン響の奏者たち。
演奏にばらつきはあるものの、これだけまとまった形でゴーベールの作品を聴けるのがありがたい。
最初の1曲、美しく可憐な「マドリガル」からして心を癒される。
| 固定リンク
「音盤視聴記録」カテゴリの記事
- バリー・ワーズワースのベートーヴェン(2026.01.14)
- ライナーとマゼールのファリャ「三角帽子」(2026.01.12)
- ドン・スミサーズのバロック・トランペット「The trumpet shall sound」(2026.01.05)
- 明けましておめでとうございます。マイナルディのベートーヴェンのことなど(2026.01.03)
- パイヤールの「狩の交響曲集」(2025.12.25)


コメント