ディーリアスの「フロリダ組曲」
今日は仕事で沼津の海岸線沿いを南下。天気も良く駿河湾沿いの富士山が良く見えた。
この季節に似あうディーリアスの「フロリダ組曲」を聴く。
英NINBUSから出ていた「Spirit of England 」Vol。2のCD4枚組中の一枚。
演奏はW.ボートン指揮のイギリス交響楽団というもの。
この世のものとは思えぬ美しい作品、フィンジのピアノとオーケストラのための「エクローグ」を知ったCDとして思い出深いアルバムだ。
このCDにはディーリアスのほか、ホルスト、エルガー、ブリテンなどのメジャーな英国作曲家の代表作のほかに、フランク・ブリッジやフィンジ、バントックらの作品を納めているまさにスピリツ・オブ・イングランド。
演奏はすべてボートンが振っているが、オケは「惑星」のみフィルハーモニア管、他はイギリス交響楽団(Einglish Symphony Orchestra)となっている。
このオケの実体はよくわからない。
演奏は曲によってばらつきがあるが、小品は概ね良い演奏だ。
この「フロリダ」組曲の演奏も、フロリダの大自然を描いた曲の美しさと雄大さを充分に表現し尽くして,曲の美しさを味わうには充分な演奏。
沼響のHPの聴き比べコラム、「ラインを聴く」にスイトナーの演奏の感想をアップしました。
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Youtubeは「フロリダ組曲」から河
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コメント
はじめまして。ホームページを拝見しました。
当オーケストラでは、来年「フロリダ」を演奏します。できるだけ多くの方にお楽しみいただければと思います。
2016.1.24(日)14:00開演
盛岡市民文化ホール 大ホール
指揮 今村能
投稿: 岩手県民オーケストラ | 2015年8月25日 (火) 20時49分