カラヤンのチャイコフスキー
このところノートパソコンが異常加熱し、下に凍った保冷剤を敷いても15分ほどでホッカイロ状態。
そこでパソコン用の冷却台を買ってきた。
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大きめのファンが付いていてUSBで駆動。使ってみると多少は効果があるようだ。触れないほどの熱さは和らいだ。
休みの今日、物置の中の古い物を片付けていたらかなり年代物もマンドリンが出てきた。どうやら昭和の初めに大伯父が使っていたものらしい。
弦は残っているが胴体は割れている。そのまま捨てようかと思ったが中のラベルを見るとSUZUKI VIOLIN KOJOとローマ字で鈴木政吉の署名。
日本製バイオリンの大手、鈴木バイオリンの初期の製品だった。
これだから物が増える一方だ。
今日はカラヤンのチャイコフスキー。
次のファミリーコンサートの曲目でもある「くるみ割り人形」組曲を聴いた。ベルリンフィルとの最初の録音でカップリングは「弦楽セレナーデ」。
シンフォニックで華麗な名演、弦セレのピアニシモの美しさなど、やはりうまいものだ。
沼響のHPの聴き比べコラム「ブラームスの2番を聴く」にメンゲルベルクの演奏の感想をアップしました。http://





















夜半から猛烈な強風となり、外を見ると一本だけ残っていた白樺の木が幹半ばから折れてしまっていた。 






































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