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2012年6月17日 (日)

バッハのカンタータ第159番「見よ!我らはエルサレルに向かう」。

今年初の真夏日記録。とにかく蒸し暑かった。

ツバメの子たちは早朝から巣を空け飛行訓練中。自由に空を飛びまわった夕方には戻ってきた。

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暑いので家電量販店でエアコンを物色していたら、入り口で市の保健婦さんたちが健康キャンペーンをしていて、体脂肪率やら基礎代謝レベルを測っていただいた。

Bc305_00 体脂肪率と内臓脂肪は予想通り?過剰気味。

ところが体内年齢が実年齢よりも若かったのと、筋肉量が普通の人より多いことが判った。・・・・ちょっと意外。

保健婦さん「若い頃、何か運動をされてたのですか?」
自分「無芸大食です。」

今日聴いたのはバッハ。

ライプツィヒ聖トーマス教会のカントールだったクルト・トーマス指揮によるバッハのカンタータ第159番「見よ!我らはエルサレルに向かう」。

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ドイツのカンターテ原盤の国内盤LP。
先月渋谷のレコファンの100円均一コーナーでゴミのように扱われていたもの。

弦楽合奏とオーボエ1本に、独唱者と合唱というシンプルな編成。

バス独唱による暗い冒頭はまるで受難曲のよう。

曲が進むにつれて光明を見出したかのように明るさを増していき、終盤に初めてオーボエソロが加わり希望を見出して終わる感動的な名作。

この演奏のオーボエソロは大御所ヘルムート・ヴィンシャーマン。

Youtubeはカンタータ第159番から

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