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2012年6月15日 (金)

本日の練習 「運命」その他

うす曇り、湿度が高く蒸し暑い一日。
原発停止に白熱電球の製造・販売の自粛要請・・・今年は節電の夏。
我が家リビングのクーラーは3年前から故障中で自主的に夏場は節電中。

仕事は情報収集の段階が終わり大きな決断の時期。前門の虎、後門の狼状態でどちらを選んでも茨の道だ。

昨日はオケの練習日。

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練習会場は沼響旗揚げ以来の市民文化センター地下のリハーサル室。
発足当初はともかく団員が常時50人になんなんとする今ではいかにも狭い。
今回新たな練習見学者が2名。

定演も終わり秋から冬にかけての地区のファミリーコンサートと、伊豆新創世記合唱団の定演に向けての練習始動。

「運命」「白鳥の湖」「カルメン」など、有名曲ばかりで何度か演奏したことのある曲なので、譜面を配ってすぐにでもそれなりの音にはなっていく。

だが、よく知っているだけに皆の頭の中にある曲のイメージそのままに演奏してしまうから、楽しいけれどベートーヴェンやチャイコフスキーの曲として鳴っていない。

それにしても久しぶりの「運命」。やはり名曲です。
演奏していて自然と熱くなっていく自分。

帰宅後聴いたのは、トスカニーニの「運命」。
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NBC響との録音で、80年代後半に出たイタリアRCAのLP.
ハーフスピードカッティングでリマスターされたもので、多少残響を付加しているようだ。

厳しくも逞しい男の演奏。まさにコンブリオの音楽だ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1365538523

そして「モルダウ」もトスカニーニの演奏で聴いてみた。
20010101_00000020010101_06 高校生のころに買った初めてのトスカニーニの演奏で、「新世界」とのカップリングの日本ビクターのLP。

楽器のバランスやアコーギクがいわゆるチェコ系の指揮者の演奏とは全く異なるユニークなもの。
Youtubeはトスカニーニの「運命」第4楽章

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