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2012年6月 9日 (土)

モーツァルトのレクイエム、ビーチャム版

雨のち曇り、雨の中、愛犬ポコの散歩にいったら近所の田んぼにマガモが泳いでいた。

毎年やってきて車庫の天井に巣作りをするツバメのヒナが孵り、現在子育て中。どうやら4羽ほど孵ったらしい。

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なんとか無事に育って来年また元気な姿を見せてほしいものだ。

冬の間は遠くフィリッピンやオーストラリア方面で越冬するらしいが、よくも毎年間違わずに我が家に戻って来るものだと感心する。

今日はイギリスの指揮者ビーチャム指揮のモーツァルトのレクイエムを聴いていた。米コロンビアのモノラルLP.

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これが聴いていて驚愕の連続。
ベースはジェスマイヤー版なのだが、オリジナルの編成にないホルンやオーボエなども加えているようだ。

しかも長大なトロンボーンソロで有名な「トゥーバミルム」では途中でトロンボーンソロをチェロのソロに変えている変わり種。

かつて沼響がモーツァルトのレクイエムをトヨタコミュニティコンサートで三枝成彰さん音楽監督により演奏した時に、ホルンやフルート、オーボエが加わった特別な版で演奏したことを思い出した。

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