モーツァルトのレクイエム、ビーチャム版
なんとか無事に育って来年また元気な姿を見せてほしいものだ。
冬の間は遠くフィリッピンやオーストラリア方面で越冬するらしいが、よくも毎年間違わずに我が家に戻って来るものだと感心する。
今日はイギリスの指揮者ビーチャム指揮のモーツァルトのレクイエムを聴いていた。米コロンビアのモノラルLP.
冬の間は遠くフィリッピンやオーストラリア方面で越冬するらしいが、よくも毎年間違わずに我が家に戻って来るものだと感心する。
今日はイギリスの指揮者ビーチャム指揮のモーツァルトのレクイエムを聴いていた。米コロンビアのモノラルLP.
これが聴いていて驚愕の連続。
ベースはジェスマイヤー版なのだが、オリジナルの編成にないホルンやオーボエなども加えているようだ。
しかも長大なトロンボーンソロで有名な「トゥーバミルム」では途中でトロンボーンソロをチェロのソロに変えている変わり種。
かつて沼響がモーツァルトのレクイエムをトヨタコミュニティコンサートで三枝成彰さん音楽監督により演奏した時に、ホルンやフルート、オーボエが加わった特別な版で演奏したことを思い出した。
しかも長大なトロンボーンソロで有名な「トゥーバミルム」では途中でトロンボーンソロをチェロのソロに変えている変わり種。
かつて沼響がモーツァルトのレクイエムをトヨタコミュニティコンサートで三枝成彰さん音楽監督により演奏した時に、ホルンやフルート、オーボエが加わった特別な版で演奏したことを思い出した。
| 固定リンク
「音盤視聴記録」カテゴリの記事
- パウル・バドゥラ=スコダのベートーヴェン、皇帝その他のことなど(2026.07.07)
- サージェントのチャイコフスキーは、オルガン付き「1812年」(2026.07.05)
- ジャン・フランセのファゴット協奏曲とクラリネット協奏曲 自作自演(2026.07.03)
- バリリのモーツァルト、セレナード第10番「グラン・パルティータ」 K.361の弦楽五重奏版(2026.06.30)
- シェベックのバッハ(2026.06.28)



コメント