本日の練習、カルマス版に苦労する
今日も雨、九州では記録的な大雨で未だ止む気配がない。
4月に部署が変わってからさまざまな行事が立て続けで一週間が経つのが実に速い。
明日から三連休だが実感が沸かず堆積した仕事を考えれば月曜日の祝日が恨めしいほど。
昨日はオケの練習日、狭い市民文化センターリハーサル室での「白鳥の湖」ほかの練習。
狭いリハーサル室に50名ほどが入り、湿気も強く練習環境としては最悪。
数週間後の小ホールでの練習再開が待ち遠しい。
ヨハン・シュトラウス二世の「エジプト行進曲」では使用しているカルマス版のパート譜に誤りが多く苦労する。
それはともかく異業種の仲間たちと名曲に触れることのできる週に一度の珠玉の時間。
帰宅後聴いたのはファリァの交響的印象「スペインの庭の夜」。
南国風の気だるさの中に印象主義的な美しさの漂うピアノとオーケストラのための傑作。
ラローチャのピアノにコミュッショーナ指揮スイスロマンド管による演奏で。
1970年の録音、手持ちは国内盤のLP。
艶やかなラローチャのピアノにコミュッショーナの絶妙な伴奏。録音も非常に良くスペインのエキゾティックな香りを存分に楽しめる。
カップリングのショパンのピアノ協奏曲第2番もファリァに劣らぬ名演だ。
Youtubeはラローチャの弾く「スペインの庭の夜」
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