伊福部昭「ジャコモコジャンコ」
早朝、突然の暴風雨で目が覚める。時計を見ると午前4時。
あぁまた雨か・・・
休みなので二度寝しようかと思ったが目が冴えて眠れない。
昨晩、職場の若手4人と痛飲。飲んだ翌日はなぜか早く眼が覚める。
雨は早くに上がり日中は気温が上昇、蝉も盛大に鳴き始めた。
いよいよ本格的な夏の到来のようだ。
久しぶりにヤフオクで何枚かの音盤購入。
今や古典的な作品となった「交響譚詩」にバレー音楽「ジャコモコジャンコ」
手塚幸紀指揮東京交響楽団によるキングレコードから出ていたLP.
1984年の演奏会ライヴ。
そして川越守作曲 交響詩「岩見沢」演奏は川越守指揮北大交響楽団と交響詩「岩見沢」合唱団。こちらは1974年録音
今日はその中から伊福部昭の作品を聴く。
手塚の指揮はすっきりスリムにリズムを明快に浮き立たせた演奏。
「ジャコモコジャンコ」は太鼓をたたきながら踊る岩手の鹿踊りに題材を取ったもの。
和太鼓の「どん!どん!」という強奏から始まる和太鼓とオーケストラのための協奏曲のような曲で、野性的で土俗風の伊福部昭の世界が展開していく。
なぜかトルコ軍楽隊の名曲「ジェッテン・テデン」を連想
youtubeは「ジェッテン・テデン」
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