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2012年9月28日 (金)

川島幸子によるR.シュトラウス

季節の変わり目を実感しつつ自らの仕事の環境も急速に変化の気配。
予てから予想していた大きな問題は、10年余の潜伏期間を経てここへきてとうとう表面化。
昨晩の帰宅は11時過ぎとなりオケの練習に参加できなかった。

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ドイツを活動の拠点としているソプラノの川島幸子によるR.シュトラウスとドボルジャークの歌曲集を聴いた。
http://sachikokawashima.com/

2011年7月、ドイツ、ハノーヴァーでの録音でカメラータ・トウキョウから出ているCD。

曲はR.シュトラウスの歌曲集「おとめの花」と「ブレンターノの詩による6つの歌」、そして第4曲に有名な「わが母の教え給えし歌」を有するドボルジャークの「ジプシーの歌」というもの。

コントロールの聴いた見事なテクニックと、クリスタルガラスのような気品に満ちた美しい声に陶然となった。
一週間の疲れが自然と溶けていく安らぎの時。

ご主人の川島基の伴奏も秀逸。

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