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2012年9月 9日 (日)

サンディエゴ州立大学コンサートバンド

9月に入り一週間の経つのが早い。

今朝は模試に行く娘を送りながら沼津港でやっていた軽トラ朝市に寄ってみた。

行くとちょうど始まったばかり。20台ほどの軽トラに伊豆の野菜やら、魚の干物その他が満載。

2012090808370000 干したシシャモ1パック50円、生しいたけ1袋100円など激安。

冷やかしながら買ったのはシシャモ、生しいたけのほかにサツマイモと落花生、そして戸田名産のトロはんぺん、イカコロッケと知る人ぞ知る峯松ソース。
http://blog.goo.ne.jp/koyahi0814/e/0f948506fb7c5a8bf58000d201158eb9

39_0_0_2  この峯松ソースはコロッケにかけると絶品でした。

昨日に続いてアマチュア吹奏楽団の演奏。

聴いたのはアメリカのサンディエゴ州立大学のコンサートバンドの1980年ライヴ2枚組LP。プライヴェート録音。
http://band.sdsu.edu/index.php

サンディエゴはカリフォルニア州の南端メキシコに接している街。

20010101_00000020010101_02

サンディエゴ州立大学にはジャケット説明によるとマーチングバンドやコンサートバンドなど6団体のバンドがあるらしい。

一枚はメキシコ系のマーチを集めたものでアズテック・マーチ集と書いてある。

2枚目はこの大学のバンドの合同演奏でオーエン・リードの名作「メキシコの祭り」全曲、オケの編曲ものでサリナッハのシンフォニエッタ・フラメンカ(交響曲第3番)、ヒナステラの「エスタンシア」からの終曲といったラテン系の作品にショスタコーヴィチの祝典序曲というもの。

いつどこで買ったのかも忘れてしまったレコードだけれど、驚異的な録音の良さとパワフルな演奏で忘れがたいLP.

特に若いエネルギー大爆発の「メキシコの祭り」が凄い。
強烈なパンチの効いた第一曲、深い祈りが感動的な第2曲、多彩な打楽器が大活躍の終曲の祭りだワッショイ的狂乱がまた嬉しい。

アメリカのバンドにありがちな荒っぽさも、ここではプラスに働いているようだ。
この若者たちの熱き情熱を見事に捉えた優秀な録音も良い。

Youtubeは「メキシコの祭り」第1曲

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