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2012年10月18日 (木)

ウエスタンのスピーカーとマランツ7

曇り時々雨。重大な問題の対策のために今日は組織No.2を含む幹部連との対策会議。
どんよりと疲労が蓄積して仕事帰りに仕事と音楽の大先輩の家に立ち寄った。

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先輩は現在悠々自適の生活中、20畳余りのリスニングルームとコンサート通いで音楽三昧の生活を送っている。

早くこのような身分になりたいものだ。

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リスニングルームにはウエスタンの巨大なスピーカーと銘器マランツ7のアンプ、EMTのレコードプレーヤーなどのヴィンテージオーディオが並ぶ。
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いろいろと聴かせていただいたが、高級な装置ほどソフトを選ぶようだ。


効果音からフルオーケストラ、ピアノ曲などを聴いたが最も良かったのが室内楽。


グリュミオーとアラウによるベートーヴェンのヴァイオリンソナタがほれぼれするような良い音で鳴っていた。


Youtubeはグリュミォーのモーツァルト、ヴァイオリン協奏曲第3番。
指揮はチェリビダッケ!

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コメント

世間はせまいものですね。昨年に引き続きウエスタンのスピーカのお宅を訪問しました。グリミュオーのヴァイオリンソナタも聞かせていただきました。沼津の図書館のクラシックのCDの話をしていたら山本さんの話もでてきました。

投稿: パンターニ | 2013年1月14日 (月) 22時13分

パンターニさん。

Kさんのお知り合いでしたか・・・・
Kさんは仕事上の大先輩です。

投稿: 山本晴望 | 2013年1月23日 (水) 20時03分

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