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2012年12月 9日 (日)

トウルノフスキーのモーツァルト

寒波襲来、昨晩から風も強く今朝はこの冬一番の寒さ。

P1000106せっかくの休日でそのまま寝坊したいところだが、午前中は下の娘の筝曲部がライオンズクラブから表彰されることになりその表彰式のために9時半集合。

家内は昨日上の娘の学生マンションに宿泊。

その表彰式は自分も会場で見学。式典終了後に筝曲部を長年指導しているH先生にご挨拶。
先生のご主人が自分の高校3年時のクラス担任というのも不思議な縁だ。

そして夜はご近所のお通夜というそれなりの忙しさで、昨日の横浜、埼玉、東京と渡り歩いた疲れの抜けぬまま明日から新たな一週間が始まる。

そして今日聞いた音楽はチェコの名指揮者マルティン・トウルノフスキーのモーツァルト。
http://www.kojimacm.com/artist/martin/martin.html

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交響曲第29番と第40番の2曲で、29番はチェコフィル、40番はブルノ国立フィルのチェコ・スプラフォンのLPというもの.

ブサンソンの指揮者コンクールに優勝の後、ドレスデン国立歌劇場とゼンパーオパーの監督となったほどの実力者なのに知名度が極端に低いトウルノフスキーだが、残された録音は底光りのするような名演ばかり。

このモーツァルト、特にブルノフィルを振ったモーツァルトが幾分渋いオケの音でロマンティックに歌い上げた名演だった。

群馬交響楽団の首席客演指揮者だが今でも来日しているのだろうか。
息子シュテファンはウィーンフィルのファゴット奏者として名高い。

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