ワインリッヒ、アーサー・フィドラーのヘンデル
週末の休日は畑作業。
シーズンの終わった大根やブロッコリーを引き抜き畑を耕していた。その後お墓の掃除という長閑な一日。

畑の片隅に真紅の小さな花が咲いていた。
今日はアメリカの演奏家二人によるヘンデル。
カール・ワインリッヒのオルガンとアーサー・フィドラー指揮によるヘンデルの作品4のオルガン協奏曲から4曲。
米RCAのLP2枚組。
オケはニューヨークの演奏家を集めたフィードラー・シンフォニエッタというもの。
ロマンティックな19世紀のスタイルの中にきっちり端正に仕上げたヘンデル。
アーサー・フィドラーの実力が、ボストン・ポップスとのポップス路線のみではないということを証明する録音だ。
録音が非常に鮮明で、会場の外を通過する車の音や小鳥の声が鮮明に聞こえる。
Youtubeはヘンデルのオルガン協奏曲作品4-5、ハープ協奏曲として著名なもの。
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