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2013年5月13日 (月)

スメタナカルテットのシューベルト

このところ体が怠いと思っていたら昨日朝からくしゃみと鼻水。いつのまにか風邪をひいたようだ。この時期の風邪は長引く。
今日の午前中は組織No.2を含む幹部連の前での事業説明。自分としては体調不良と明らかな準備不足で後悔の残る出来。

昨日は早朝から沼津魚市場へ行っていた。魚市場主催のセリ見学ツアーに参加。

S_20130512_064657参加者は関西方面から来た人や小さな子供を連れた家族連れなどおよそ20名弱。
地元の人はいないようだ。

広報担当の若い女の子の説明を聞きながら魚市場のセリを見学。
ちょうどシラス漁船の入港とぶつかり、ほんの先ほど捕れたばかりの生シラスをいただく。
沼津ならではの贅沢。

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見学の後は市場の食堂で「せきの」であじ丼。さすがに鯵は新鮮だがこの中身で950円はちょいと高い。帰宅は8時前でそのまま愛犬ポコの散歩。


母の日だということで家内は実家の母と箱根付近を巡って帰ってきた。
夜はこちらの母と家内と3人で外食。
場所は沼津駅前のイーラde4階の店「沼津魚河岸寿司」。

S_20130512_194814人気のあるチェーン店だけに店内は満席。自分が頼んだバラちらし丼は朝食べた「せきの」の3倍はあろうかというボリューム。うに、いくら、マグロの赤身が盛大に載ってこれで1480円は安い。
最近は東京まで店舗を広げている人気の理由を納得。

ここの社長は家内の親戚筋で、直接お会いしたことはないが写真を見ると風貌が岳父に非常に似ていて複雑な気分。

昨日の音楽は、スメタナ弦楽四重奏団のシューベルト。1978年名古屋でのライヴで、有名な「死と乙女」と弦楽四重奏曲第10番フィナーレ。
S_20130511_160328

DENONのLPで、デジタル録音の元祖PCM録音。
この録音はスメタナカルテットとしては初のライヴレコーディングだったという。
ダイナミックでぐいぐいと押してくる緊張感に満ちた引き締まったシューベルト。

度々の来日でおなじみだったこのカルテット。
自分も数度実演で聴いていて、室内楽の世界へ自分を誘ってくれた団体として思い出深い。
実演ではスメタナやヤナーチェクといったお国ものがやはりよかった。

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