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2013年5月 9日 (木)

本日の練習、ハープも入りモルダウ

先月末からツバメが帰って来ている。
夜になると巣の中に二羽、外に一羽。
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この外の一羽が気になる。弾き出された雄だろうか。

昨年は4月から7月にかけて居座り二度ヒナを孵してから出ていった。
今年も何のためらいもなく昨年の巣に入って来ている。
昨年巣立っていったヒナが遠く東南アジアから帰ってきたと思いたい。

仕事は常に緊張状態。
あまり張りつめているとゴムのように延びきったままになってしまうので時として緩めるのも必要、ということで今日は木曜オケの練習。

先週の練習は、ひげをそっていて唇を切った状態で口を庇いながら吹いたら非常に良い音が出た。

まさに怪我の功名。

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今日はその再現を狙いたいところだが、わざと唇を切るわけにはいかない。

壊れた電気シェーバーの代わりは購入せず、一昨日近くのスーパーでGilletteの5枚刃のカミソリがセールで出ていたので試しに買ってみた。

モーターが付いていて単4乾電池で駆動。このモーターは単に刃を振動させるためのようだが、これがなかなか良い。

自分には子供の頃に叔父がドイツ土産としてプレゼントしてくれたゾーリンゲン製の鋏の切れ味に驚いて以来、ドイツの刃物に対する信仰ができている。
Gilletteの刃はドイツ製のようだ。

さて、今日オケの練習は、横島先生の指揮で市民文化センター大ホール。

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小ホールの練習では後ろの反射板を開放しているので、後ろにベルが向いているホルンの音はどうしても後ろに拡散してしまう。

その点大ホールは自分の音が十分に聞こえるのがありがたい。

今日はハープも入りエキストラも参加。

ほぼ本番とおりの編成でR.シュトラウスのホルン協奏曲第1番と「モルダウ」

シュトラウスは降り番なので客席で観戦。

ようやく曲の形が整ってきた。

「モルダウ」もきっちり大編成だと演奏していても楽しい。
自分自身も好調だが編成が大きくなった分、オケ全体のピッチがさまよえるオランダ人状態。

すこぶる音が合わせにくい。アンサンブルもまだまだ粗雑。
本番まで一か月を切った。

本日文化センター内の別会場では、年末の市制90周年記念の第九の合唱の結団式。

沼響の次のスケジュールは既に始動している。

Youtubeはティーレマンの指揮の「第九」

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