プレトリウスのテレプシコーレ
この連休は天気の良い日が続いている。
遠出するつもりは最初からなかったので、5月3日には上の娘と家内とで市内の大瀬に行っていた。ところが姉と入れ替わりで帰省してきた下の娘が「私も行きたい」と言い出し、結局また行くことになった。

残念ながら富士山は今日は見えなかったが良い景色。
海はよく凪ぎ、釣りや水上バイク、ヨットなど海上レジャーを楽しむ人々が多く見えた。
昼は3日に寄った「貝殻亭」の隣の平沢の「やま弥」で 「海鮮丼」に「なめろう」の小鉢。 
行き交う車は3日よりも今日の方が多かった。
この連休は独リフレクセから出ていた全10巻60枚組音楽史のシリーズ「Stationen Europaeischer
Musik」(音楽の停車場)を黙々と聴いている。
今日はランディーニやプレトリウスの作品に加えてスペインのルネサンス音楽なども入っている第4巻からプレトリウスの「テレプシコーレ」をビンクレーの演奏で聴く。

中性ルネッサンス期の屈託のない楽しい舞曲の世界。
連休ということもあり、心も自然とウキウキしてくる。
録音が非常に良いのもうれしい。
Youtubeはプレトリウスの「テレプシコーレ」
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