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2013年5月14日 (火)

オーマンディーのバッハ・トランスクリプションズ

春から夏の変わり目、午後は気温上昇。風邪はさほどのことはなく治まってきた。

今日はオーマンディのバッハ・トランスクリプションズを聴く。
ストコフスキー以来のフィラデルフィア管伝統のオケ版バッハ、オルガン曲集。

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まず一枚はCBSの1960年の録音から、トッカータ・アダージョとフーガ、パッサカリア他。

国内盤から出たSONYの2枚組のシリーズで、もう一枚はパワー・ビッグスの弾くオルガンによるオリジナル曲の演奏。

このシリーズは1970年代初頭に2枚組2,000円で出ていたもので、カッテッィングレベルが非常に高い知る人ぞ知るレコードなので、ダブル買いを承知の上でこのシリーズは見つけ次第購入している。

この演奏も後に出たオーマンディの1300円シリーズで入手済の分とダブルものの中古LPを購入。後に出たものよりもはるかに音は良い。

S_20130513_221833
そして70年代のRCAへの再録音も聴いてみた。こちらも国内盤LP。

同じオーマンディの編曲でありながら演奏の印象はだいぶ異なる。

乱暴な仕分けだがすっきり壮大なCBS盤、緩急の差が大きく幾分ロマンティックなRCA盤。

音はCBS盤の方がゴージャスで生々しい。

Youtubeはオーマンディ指揮の「惑星」からジュピター

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