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2013年6月21日 (金)

園田高弘のイギリス組曲

昨日から梅雨時の空模様。台風崩れの熱帯低気圧の影響で午後からまとまった雨。
毎週木曜はオケの練習。だが、昨日は本業多忙につきとても練習どころではなかったので欠席届をメールで出しておいた。

心身共に疲れた状態だったが8時過ぎにはなんとか目途がついたので、練習に顔を出すことにした。
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会場は市民文化センター大ホール。ロビーの本日の欠席者欄の自分の名前をそっと消しておく

曲はベートーヴェンの「第九」。
ホルンは未だパートが決まっていないので、練習の到着順で空いた席で吹いている。
今回は遅れた到着なので4つの席は既に埋まった状態。
とりあえず3番アシとしてウォーミングアップを兼ねながら休み休み吹くことにした。

第4楽章は合唱なしでも名曲のエッセンスが充分にくみ取れる。一週間の蓄積した疲労が心地よい疲労に変わっていくのがわかる。

家内は土曜に大学の同窓会ということで、今晩は横浜にいる娘のところに一泊し日曜まで不在。

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今日は、園田高弘の弾くバッハ、「イギリス組曲」。
日本コロンビアから出ていたLP2枚組の全曲盤。

かっちり強固にして軽妙ななバッハ。全6曲が非常に高い水準なのが驚異的だ。

Youtubeはポゴレリチの弾くイギリス組曲第2番

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