ガストン・プーレのラヴェルとドビュッシー
今年の春は雨が少なく、オフィスの空けた窓からは涼やかな風が入り過ごしやすい一日。
本日夕方から市内のホテルで、内外のお偉方を招き我がセクション主催の大きな総会。
総会終了後の懇親会では軽くお酒して帰宅。
昨日は家内がミニノートPCが欲しいということになり、夜になってパソコン購入のために三島のPCDEPOへ。
家では自分のパソコンが家族共有になっていて、娘たちが帰ってくると取り合い状態。
家内のぱそこんは、既に化石化しているウィンドウズ98マシン。(まだ動く。ネットはだめだが)
入学シーズンも過ぎ月曜の夜9時近くということで、店内はお客もまばらで店員も若い女の子ばかり。
オフィスソフト付きで手ごろな価格のものは意外と少なく、結局富士通のミニノートにした。この3月には下の娘用のパソコンを買ったばかりだが。
最近音盤購入は極力控えているものの、ヤフオクなどを覗いているとついつい食指が動くものに手を出してしまう。 
最近もフランスのヴァイオリニストにして指揮者だったガストーン・プーレのLPを発見。
米MGMのLPで、ロンドン響を振ったラヴェルの「道化師の朝の歌」「海原の小舟」「亡き王女のためのパヴァーヌ」にフォーレの「ペレアスとメリザンド」組曲というもの。
他に競合者もなく数百円で落札できた。
NHKの放出品らしく、裏面に整理番号とNHK除籍の赤い印が押してある。 
この一枚だけでは送料がもったいないので、ボールト指揮ロンドンフィルによるウォルトンがバッハの小品を編曲した「賢い乙女たち」も落札。
こちらは英DECCAのLP.
G.プーレはドビュッシーと親交があり、ドビュッシーのヴァイオリンソナタの作曲の際にはドビュッシーに請われアドバイスをし、初演もドビュッシー自身の伴奏で弾いている。
晩年は指揮者としても活動していた。
Youtubeは諏訪内晶子の弾くドビュッシーのヴァイオリンソナタ
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