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2013年9月 6日 (金)

本日の練習、中橋健太郎左衛門先生

波乱の9月第1週もやっと週末。

昨日早朝から激しい雷雨。外を見た瞬間至近距離に落雷の稲妻。
出勤時には雨は上がったものの、富士市近辺のJRの信号に落雷のため東海道線上下線とも不通。

通常はあまり気にしないが、その日に限って組織トップと外部の関係者名士を引き連れての静岡市へ出張が入っている。

出張は午後だが静岡市で各界のお偉方との合流予定もあり遅れるわけにはいかず。マイクロバスを急遽手配している途中で9時07分全線復旧の情報が入る。

多少の不安はあったが出張は午後なので予定通りJR使用とした。組織トップは専用車で先行出発。

ところがダイヤは乱れ駅のプラットホームは凄い人の数。出発予定は14時15分発の下りJR。

5分遅れでプラットホームに入ってきた電車は、なんと12時33分発の電車だという。

とにかく乗れてセーフ。


S_20130905_195821

幸い出張は無事終わったものの疲労困憊で帰還し、そのまま市民文化センターへ行きオケの練習。
いよいよ「第九」の練習が本格的に始まる。

指揮は2年前に「ボエーム」を振っていただいた中橋健太郎左衛門先生。

S_20130905_201046最初からざっと「第九」を通す。先生のテンポは速め。対向配置を指示。


第2楽章は先週本番を経験しているので、先生の速いテンポでもなんとかついていけたが、他の楽章はかなりのひどさ。

今回の前プロは今年生誕200年のワーグナーのオペラ「タンホイザー」の抜粋を歌手入りで演奏する。

中橋版ともいえる独特のもの。

生誕200年にもかかわらず今年はあまりワーグナーは演奏されなかったように思う。

先生曰く、今年の歌入り「タンホイザー」公演は新国立劇場と沼響のみとのこと。

Youtubeはタンホイザー序曲、ティーレマンの指揮

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