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2013年11月26日 (火)

モントゥーのベートーヴェン交響曲全集

昨晩は仕事関係の酒の席で遅くなり、帰る時には警報が出るほどの猛烈な風と雨。
今日は一転して良く晴れた。

最近通勤の車中でモントゥーのベートーヴェン交響曲全集を聴いている。

聴いているのはユニバーサルから出ているスタジオ録音の全集ではなく、MEMORIESから出ているボストン響とのライヴを中心としたCDセットもの全集。

この中の1番はウィーンフィルとのDECCA、4番は北ドイツ放送響とのコンサートホールソサエティへのスタジオ録音でこれは既にLPで所蔵済み。

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ボストン響のライヴは主にタングルウッドでのライヴで3,5,6,9番はステレオ録音。7番はNBC響、8番はロスアンゼルスフィルとの演奏。


いずれも名演。特に2、6番の2曲が傑出。

第2番はロンドン響とのスタジオ録音も良かったが、こちらの演奏はライヴらしい力の張りとひたすら前へ突き進む勢いが魅力の演奏。

第一楽章が終わったところで盛大な拍手が入るのも頷ける。

一方の「田園」もウィーンフィルとのスタジオ録音を大きく上回る名演。

音を割ったホルンの音も凄まじい。こちらはステレオ録音なのがありがたい。

Youtubeはモントゥーの「亡き王女のためのパヴァーヌ」この曲最高の名演のひとつ。

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