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2013年12月10日 (火)

ディーン・ディクソンのシューベルト

朝からの雷を伴った激しい風雨は10時を過ぎた頃から青空が広がってきた。
気温は比較的暖かい。

先日プリンターが壊れてしまい、同じキャノンのプリンターを購入。
数千円の格安だったのだがこれが大失敗。
印字速度が遅いのは我慢できるもののインクの消耗が異常に早い。

古いプリンターとは異なり大型カートリッジ式のインクポットは互換製品防止のためだろうか?

この純正品インクを買うと一個2000円弱。
これがA4用紙を50枚ほど印刷すると交換マークが出てしまう。
これでは3回ほど交換するとプリンターの購入価格を超えてしまうではないか!!

本日はディーン・ディクソン指揮のシューベルト。

S_20131207_221848

ウエストミンスターのLPで、交響曲第4番と第5番のカップリング。

オケ名のフィルハーモニック・オーケストラ・オブ・ロンドンの実体はロイヤルフィル。

36330702ディーン・ディクソンのシューベルトでは、ウィーン国立歌劇場管弦楽団に合唱団、ソプラノソロはレッスル・マイダンの「ロザムンデ」の音楽のウエストミンスターのモノラルLPが有り、こちらは通常使用される劇付随音楽「魔法の竪琴」の序曲を使用せずに他の曲を持ってきたユニークなもの。

演奏もウィーン情緒漂う優れたものだった。

この交響曲の演奏は「また異なるアプローチによる名演。

ハ長調の小交響曲とまで言われる可愛らしい第5番など、あたかもベートーヴェンの交響曲のような巨大な曲に変貌。
「悲劇的」と呼ばれる第4番も堂々たる威容の演奏になっている。

Youtubeはマゼール指揮バイエルン放送響のシューベルト、交響曲第5番

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