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2013年12月 7日 (土)

ベイヌムのブラームス、ハイドンヴァリエーション

待望の土日休み。穏やかで温かい一日。
今日はなにもしない日と決めていたので寝坊するつもりが、こんな日に限って早朝覚醒。多少咳は出るものの喉の痛みはだいぶ治まった。

オランダの名指揮者エドゥアルド・ヴァン・ベイヌムのブラームスの管弦楽曲などを聴いていた。

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ベイヌムはブラームスの主要な曲は交響曲全集も含めてほとんど録音していて、曲によってはそれぞれ複数の録音が存在する。
「ハイドンの主題による変奏曲」は3種類、「大学祝典序曲」は2種類の、それぞれステレオ録音も含む録音がある。

今日聴いたのはDECCAへの録音で、「ハイドンの主題による変奏曲」「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」の3曲。英エクリプスの疑似ステレオ化されたモノラル録音LP。

いずれもオケの緻密なアンサンブルと渋く深い音色が素晴らしい。
特にハイドンバリエーションは全盛時のコンセルトヘボウ管の一大デモンストレーション。

Youtubeはムーティ指揮の「ハイドンヴァリエーション」

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