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2014年3月31日 (月)

ヤナーチェクカルテットのハイドン

昨日の春の嵐も過ぎ去り爽やかな一日。仕事場からの富士山もよく見えた。

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明日から勤務地が変わるのでこの眺めも今日が見納めだ。

本日はほとんど残務整理。午前中、今の部署の最後の大きな仕事で立ち会った行政書士が偶然高校の同級生だった。
彼に会うのは卒業以来のこと。数十年余のブランクは消え去りしばしお互いの近況報告。

午後は休みを取り、娘を連れてお世話になった隣町にある大学の先生の所へご挨拶。
その後再び仕事場に戻り、残っている決裁書類に目を通し机回りの片づけ。 気分は既に次の勤務地へ。

帰宅後聴いたのはヤナーチェクカルテットのハイドン。

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DECCA原盤のキング国内盤LP。
曲は弦楽四重奏曲第38番「冗談」、第76番「五度」、そして今はハイドン作でなくホーフシュテッターの作となっている第17番「セレナーデ」の3曲。

まるで一つの楽器のように響く緻密なアンサンブル。
ハイドンとしては禁欲的すぎるような気がするけれども。聴きごたえのある演奏だ。

演奏が優れている分、「セレナード」とハイドンの真作2曲との音楽性の差が露わになっている。

Youtubeはハイドンの弦楽四重奏曲第76番「五度」

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