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2014年3月15日 (土)

本日の練習、下田先生との管分奏

怒涛の一週間が過ぎて本日土曜の休みは良く晴れた。
ちょいと寝坊、床屋に行きさっぱりしたあとハードオフなんぞを覗いていたら、カートリッジで有名なELACのアナログレコードプレーヤが置いてあった。

厚みのある頑丈そうな造りでかなりの年代物。
どんな音がするんだろうか?

木曜のオケの練習は上の娘と出ることが出来た。

場所は沼津市民文化センター地下のリハーサル室。途中強烈な低気圧の接近で風雨が強く、トレーナーの下田先生はメガネを飛ばされレンズが欠けてしまうほど。

S20140313_200220 管打楽器の分奏でマーラーの「巨人」

個々のプレーヤーの音は出ているのだが、合奏としてのまとまりはまだまだの感有り。

トランペット、トロンボーンが少なかった(各1本)ので、ホルンVS木管群の練習になってしまいどうもバランスがとりにくい。

響きがデッドな部屋も影響しているのかもしれない。

昨日、夕方になって組織トップを含む上層部からの呼び出しが有り、突然の異動の通告。

ある程度の予想はしていたのだが、最近異動のサイクルが短くなってきた。
今の部署は2年、前の部署は1年だった。

かつて経験したことのない部署だけに4月からまた一年生。

昨日はプッチーニの「ラ・ボエーム」のDVDを観ていた。

1988年、サンフランシスコ歌劇場の記録、フレーニのミミ、パヴァロッティのロドルフォにキリコやギャウロウという豪華な布陣。

S087 フレーニとパヴァロッティは50代だしギャウロフもそれなりの年なのでしっとりと落ち着いた雰囲気に仕上がっている。

3幕のミミとロドルフォの二重唱はさすがに泣ける。
この二人は幼馴染で同じ乳母に育てられたのだそうだ。

ギャウロフの重厚な存在感は放浪の青年芸術家とはほど遠いが、4幕でカドリールを踊る部分の身軽さには驚いた。

Youtubeはそのサンフランシスコ歌劇場の「ラ・ボエーム」

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