コスモスの音楽
曇り夕方から雨。4月並みの気温だった昨日ほどではないが今日も暖か。
上の娘を駅まで送った帰りに沼津で半世紀以上の老舗パン屋桃屋によって、パンと団子を購う。
買ったのはカツサンドのソースと甘いたれにメンチカツサンドの甘いたれ。自分の高校時代から続く懐かしい味のパンが人気で、昼までにほとんど売り切れてしまう。
家内工業的なこのお店は長い間おばちゃん一人で切り盛りしていたが、最近息子さん夫婦らしき人達が手伝っている。
長くこの味を伝承して欲しいもの。
その後ブックオフに立ち寄り帰宅後は畑のレモンと夏みかんを採ったりしていた。
レモンの木は鋭い棘に覆われていて、なかなか実っている中心部まで辿りつけない。トゲで手は傷だらけでジャンパーも穴だらけ。
音楽は1980年に放送されたテレビ番組「COSMOS]のサウンドトラックLP.
この番組はアメリカで製作された宇宙をテーマにしたドキュメンタリー番組。
監修者のカール・セーガンのわかりやすい解説と、今でも通用する映像効果で当時大評判になった番組だ。
自分としては番組中で使われたショスタコーヴィッチやホヴァネスの音楽が印象深い。
このLPにはヴァンゲリスや冨田勲のようなシンセサイザー音楽に加え、バッハのシャコンヌ(グリュミオー)やパッヘルベルのカノン、ビバルディの四季といった有名曲のほか、ショスタコーヴィチの交響曲第11番(ストコフスキー指揮)、ホヴァネスの交響曲第19番、武満徹の心の宇宙」などが効果的に使われていた。
放送時には判らなかった演奏家は、このLPにはちゃんとクレジットされている。
選曲と配置の妙に、30年前の古さを感じさせない名アルバムだ。
この中のいくつかはオリジナルの同じ音源を所有しているが、番組で使われるに当たってエコーなどのエフェクトを多少かけてあるようで、ストコフスキー指揮のショスタコーヴィチなど、手持ちの音源とだいぶ雰囲気の異なるミステリアスな響きになっている。
Youtubeはその「COSMOS」
このLPにはヴァンゲリスや冨田勲のようなシンセサイザー音楽に加え、バッハのシャコンヌ(グリュミオー)やパッヘルベルのカノン、ビバルディの四季といった有名曲のほか、ショスタコーヴィチの交響曲第11番(ストコフスキー指揮)、ホヴァネスの交響曲第19番、武満徹の心の宇宙」などが効果的に使われていた。
放送時には判らなかった演奏家は、このLPにはちゃんとクレジットされている。
選曲と配置の妙に、30年前の古さを感じさせない名アルバムだ。
この中のいくつかはオリジナルの同じ音源を所有しているが、番組で使われるに当たってエコーなどのエフェクトを多少かけてあるようで、ストコフスキー指揮のショスタコーヴィチなど、手持ちの音源とだいぶ雰囲気の異なるミステリアスな響きになっている。
Youtubeはその「COSMOS」
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