ホッターの冬の旅
梅雨は未だ明けず、蝉が本格的に鳴きだした。
本日夕方から組織幹部を集め、自分の担当する案件で重要な会議。
車検に出した車がピカピカになって帰ってきた。
車にはあまり興味がないので10年選手のカローラ。
エンジン快調で当分乗るつもり。
こんな夏の夜に聴くシューベルトの「冬の旅」。
ハンス・ホッターのバリトンにジェラルド・ムーアのピアノによる1954年録音。
英エンジェルのLP2枚組。
「冬の旅」は暗いイメージが強くてあまり好きな曲ではなかったが、
深くて柔らかく重くないホッターの素晴らしい歌唱。
聴いていて時の経つのを忘れるほど。
第1面を裏返したらエンゼルマークだったので驚いた。
2枚目が2,3面だったのだ。
Youtubeはホッターの冬の旅
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