« musicaのフォノアンプその後 | トップページ | ルーカス・グラーフ「フルートとソプラノのための音楽」 »

2014年8月19日 (火)

デアゴスティーニのCDマガジン

盆休みも終わり、なんとなく浮いた気分の夏も終わりに近づいた。
来週は組織の今後に影響する外部委員による監査。

今年の後半戦はいろいろと難儀な事ばかり。

先日、家内の実家近くのブックオフで、多量のデアゴスティーニのクラシックCDコレクションを見つけた。

   この手の出版系のCDはブックオフのクラシックコーナーの定番。
格安で出ているのが常でこの時も1枚150円。
内容的に有名曲中心で幽霊演奏家も多いので、さほど食指は動かないのだが、新しい番号のものの中には、日本や海外の比較的最近のマイナーレーベルの音源が使われたりしているので、タイミングを見て確かめてみようかなと思ってはいた。


安い値段に釣られて物色開始。

このシリーズのCDは、中のジャケットを開けないと演奏家が判らない。
そこでこのシリーズの全貌を紹介している安田さんのHPをタブレットで開きながら、ホイホイとCD棚から抜き出していった。
まず最初に探し出したのは、英Caltonから出ていたロイ・グッドマン指揮によるホルストの「惑星」「セントポール組曲」。
Sgoodman_2   これは初演当時の楽器を使用した惑星のピリオド系演奏として有名なもの。

同じくCaltonではディヴィッド・ヒル指揮ウェストミンスター大聖堂聖歌隊のフォーレのレクイエム。


続いて伊藤恵の弾くシューマン、ヴァイオリンの伊藤素子とフィリップ・モルによるグリーグのヴァイオリンソナタ第3番などのfontecの音源と、井上直幸のモーツァルトなどのカメラータ・トウキョウ音源.


NAXOS由来のものでは、ヤナーチェク、レスピーギとショーソンの巻。

Clyana ヤナーチェクは、ナザレス指揮スロヴァキアフィルによる「シンフォニエッタ」「タラス・ブーリバ」。実はこの2曲の演奏にはさほど魅力は感じていなかったのだが、もう一曲、弦楽のための組曲がヴァルハル(ここでの表記はワーシャル)の演奏で収録されている。


レスピーキは同じくヴァルハルの演奏の「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲、そして他の演奏で「ボッティチェリの3枚の絵」、「風変わりな店」の2曲。


ショーソンはカルタンバック指揮ナンシーの歌劇場オケによる交響曲ロ短調。

音源不詳(おそらくEMI音源?)のマリス・ヤンソンス指揮サンクトペテルブルクフィルによるラフマニノフの交響曲第3番。

07084856 カップリングはヴィタリー・ベルソンのピアノ、ドミトリエフ指揮レニングラード・フィルによるピアノ協奏曲第3番。

以上7枚。携帯ポイントが溜まっていたので10%引き。

|

« musicaのフォノアンプその後 | トップページ | ルーカス・グラーフ「フルートとソプラノのための音楽」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« musicaのフォノアンプその後 | トップページ | ルーカス・グラーフ「フルートとソプラノのための音楽」 »