ムックのワーグナーその他
朝から強い雨で通勤時の路上は渋滞気味。午後には雨が上がったが風が強くなった。
本日午後から組織トップと川崎出張。先日の東京出張とは異なり今日は運転手つきの車。途中の東名高速道路は御殿場付近のみ雨。
目的地のキーパーソンが偶然にも学部違いの大学の同窓であることが判明。いろいろと都合良く事が進んでラッキーだった。
沼津到着は8時過ぎとなりオケの練習は本日不参加。
秋分の日に、上の娘が友人と横浜に遊びに行きアンパンマンこどもミュージアム内でパンを土産に買ってきた。
いずれもリアルな出来でまさに実写版アンパンマン。
この時娘を三島駅へ送っていったついでに、三島のハードオフに寄ってみた。
ここはかつてウィンナワルツの凄いコレクションが出ていて、今年に入っても希少なLPとLDを発掘した場所。
前回買い残したLDはどうなったか見てみたら、クラシカル系のLDはすっかりなくなっていた。
このお店をマークしているクラシックファンがいるようだ。
LPコーナーには、前回なかったLP数点。

この時娘を三島駅へ送っていったついでに、三島のハードオフに寄ってみた。
ここはかつてウィンナワルツの凄いコレクションが出ていて、今年に入っても希少なLPとLDを発掘した場所。
前回買い残したLDはどうなったか見てみたら、クラシカル系のLDはすっかりなくなっていた。
このお店をマークしているクラシックファンがいるようだ。
LPコーナーには、前回なかったLP数点。

ヒストリカルものでは、マーラーの一歳年上にして1920年代のバイロイト音楽祭を支えたカール・ムック指揮による「パルシファル」第3幕全曲の墺太利プライヴェート盤。
オケはベルリン国立歌劇場管による1928年録音。
オケはベルリン国立歌劇場管による1928年録音。
この録音には、今は失われたワーグナーが「パルシファル」初演のために作らせたモンサルファートの鐘が使われているという。
ハイフェッツの1920年前後の録音を集めたPerl盤。
ニコレの吹くモーツァルトのフルート協奏曲、ドイツテレフンケン、オリジナルステレオ盤。 伴奏はカール・リヒター、などがめぼしいところでいずれも400~700円。
フルートのラルデ、ピアニストのノエル・リーらが参加したドビュッシーのソナタ集以上はヴァロア原盤の日本コロンビア盤。
フルネ、パレー、マルケビッチらの録音を集めたオランダ、フィリップス盤。
などなど以上税別100円。
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