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2014年11月26日 (水)

フレーニのプッチーニ・オペラアリア集

曇り時々雨。

睡眠不如意で今日は朝から頭が鈍くなっているのを自覚。 午後から重要な来客2件。
帰りに寄ったスーパーでは早くも正月飾りが店頭に並んでいた。

帰宅後聴いたのはミッラ・フレーニのプッチーニ・オペラアリア集。
1960年代初めの録音で、フレーニのキャリアの初期、30歳代のアリア集。
曲はプッチーニの「ボエーム」「マノンレスコー」「トスカ」「トゥーランドット」「蝶々夫人」などの有名なアリアを集めた1枚。東芝EMIの国内盤LP。

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「ボエーム」のみはシッパーズ指揮の全曲盤から取られている。

若々しくも可憐なフレーニの声、後の貫録のあるフレーニとは異なるリリカルでコケティッシュな声が魅力的だ。


ここでの伴奏指揮のレオーネ・マジエラは、フレーニ、パヴァロッティと幼馴染。
伴奏ピアニストとしても名高く、フレーニの最初の夫だった人だ。

彼はパヴァロッティの最後の舞台となった、トリノ冬季オリンピック開会式での伴奏指揮も務めている。

Youtubeは若き日のフレーニとパヴァロッティの「ラ・ボエーム」。スリムなパヴァロッティ。

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