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2015年1月10日 (土)

大町陽一郎のウィンナオペレッタ

今日から3連休。
昨晩遅くに帰宅してから風邪がぶり返して今度は咳が出始めた。
これは重くなる兆し。なんとかこの連休中に治したいもの。  

とはいえ母の買い物に付き合ったり帰省する下の娘を迎えに行ったりと落ち着かない一日。

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天気は良く、最近太った陽だまりのポコが気持ちよさげだがこちらは風邪で頭が重い。

こんなことで今日は音楽を聴いていない。

夕方になってヤフオクで落としたLPが届いた。
今年は断捨離に徹しようと思ってはみたものの音盤購入は止みそうもない。

落としたのは日本コロンビアが1968年に出した特別試聴用非売品LP2枚組。

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一枚めは、正月に聴いたウィンナワルツが非常に良かった大町陽一郎が東京フィルを振った「こうもり」と「メリー・ウィドウ」の接続曲と、「軽騎兵」と「詩人の農夫」の二つの序曲に「マドンナの宝石」第一幕間奏曲というもの。

そしてもう一枚はアンドレ・コステラネッツ指揮ニューヨークフィルによる「ウエストサイドストーリー」「マイ・フェア・レディ」「ショウ・ボート」などのミュージカルアルバムの大編成オケ用アレンジもの。

同様のものはスタインバーグ指揮ピッツバーグ響による録音があって、非常にゴージャスなゴキゲンな演奏だった。

二人の指揮者の人気のなさを反映して格安だったが競合することもなく落札。

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