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2015年1月21日 (水)

プーランクの常動曲など

曇り時々雨。今日は午後に業界紙の取材、そして夕方からは組織幹部が集まっての定例会議。このところ一日は長いが一週間が短く感じる日々。 

リーダーズダイジェストが出したライトクラシックスLP10枚組を少しずつ聴いている。
数年前にご近所のお年寄りからいただいたもの。 
 
今日はその中からの「ノクターン」という1枚。
 
レクオーナの「マラーゲーニャ」から始まり。ピアノ曲や歌曲からのオケ編を集めている。
 
シューマンの「献呈」、プーランクの常動曲、スクリャービンの左手のためのノクターンなど凝った曲のオンパレードが嬉しい。
 
アレンジも演奏も曲の本質を失っていない見事なものだ。
Sdsc02688
ダグラス・ギャムリー、ジョージ・ウエルドン、チャールズ・ゲルハルトなどの巧者揃いの指揮者がロイヤルフィルを母体としたオケを振っている。
録音も非常に良い。 
気持ちよく聴いているうちに、腹に応えるズシンとした揺れが来た。
短かったが深く強い縦揺れ。 
 
ネットで検索したら震源地は駿河湾でM3.5.場所は浜岡原発の近くだった。
 
富士山噴火の前触れだろうか?
 
Youtubeはプーランクのフランス組曲、プレートル指揮

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