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2015年4月 8日 (水)

アルベルトのペトルーシュカとチャイコフスキー

寒の戻り終日冷たい雨。2月並みの気温となり関東圏では雪が舞ったという。
朝、入院する母を連れて病院へ行きその後の出勤。
午後から重要な組織内会議が三つ。

今日は昨日に続いてテーヴェからみでチェントソリ管の演奏を聴いていた。

1枚目は日本コロンビアから出ていた仏ムジディスク原盤のパルナスシリーズ千円盤の「ペトルーシュカ」。
Pa160594

指揮はルドルフ・アルベール
メシアン夫人のイヴォンヌ・ロリオがピアノを弾いていること釣られて、はるか昔の高校生の時に購入したLP。

多少荒っぽいものの色彩豊かなオケの饗宴が楽しめる1枚。

第4場で凄いホルンのソロが聴くことができるがこれもテーヴェだろう。

CDでは春の祭典とのカップリングでAccordから出ていたものの、トラック付けがおかしい変なCDだった。

同じAccordからアルベール&チェントソリでチャイコフスキーの交響曲第5番も出ている。

768 期待をこめて第2楽章を聴いてみると・・・・

あぁ・・この音。

ここでの長いソロもテーヴェだ。・・・・

演奏も各所で改変、シンバルも入る個性的な演奏だ。


これは連載中の聴き比べでそのうち取り上げよう。





Youtubeはヌレエフの踊るペトルーシュカ

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