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2015年6月14日 (日)

「Chris」

土日休み。昨日大学生の下の娘が帰省。

友人を連れてきて、成り行き上近所の和食処「弥次喜多」で一緒に夕食。

Blog_import_5467534288c3a そのまま家に来て1泊。

今日は二人を沼津港まで送ったりしていた。

娘は最近ジャズボーカルを始めたらしく、先生にもついているという

昨晩は娘と「クリス・コナー」のヴォーカルを聴いたりしていた。

最初は「Chris」。
1953~1955年のスタジオ録音。
手持ちは米ベツレヘムのオリジナルLPでBCP56

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1. All About Ronnie

2. Miser's Serenade
3. Everything I Love
4. Indian Summer
5. I Hear Music
6. Come Back To Sorrento
7. Out Of This World
8. Lush Life
9. From This Moment On
10. A Good Man Is A Seldom Thing
11. Don't Wait Up For Me
12. In Other Words

Personnel
Ralph Sharon (p)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)
Herbie Man (fl)
Joe Puma (g)
J.J. Johnson , Kai Winding (tb)
Ellis Larkins Trio / Sy Oliver And His Orchestra

そしてもう一枚はライヴで「ヴィレッジ・ゲートのクリス・コナー」
こちらはマイナーレーベルFM原盤の国内盤LP
1963年のライヴ。

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Early Show

1. Lot Of Livin' To Do
2. Anyplace I Hang My Hat Is Home
3. All Or Nothing At All
4. Something's Coming
5. You Came A Long Way From St. Louis
6. Old Devil Moon
Late Show
7. I Concentrate On You
8. Black Coffee
9. Goodbye
10. Only The Lonely
11. Ten Cents A Dance

Personnel
Chris Connor (vo)
Richard Davis (b)
Mundell Lowe (g)
Ronnie Ball (p)
Ed Shaughnessy (ds)

いずれも過度に甘くならず、知的でのびのびとした歌を聴かせてくれる。
いくぶんハスキーな声質は10年後のライヴでは薄れている。

音はモノラルながらベツレヘム盤が良い。

362 沼響のHPの聴き比べコラム「チャイコフスキーの5番を聴く」に大ヴァイオリニスト、オイストラフ指揮ウィーンフィルのライヴの感想をアップしました。







ing: 0.600000023841858px; line-height: 18px;">Youtubeはクリス・コナーのA Cottage for Sale

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