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2015年6月 8日 (月)

槇原敬之「Concert Tour 2015 "Lovable People"」 in 沼津

ここ数日朝夕の気温が低下。6月にしては涼しい一日の始まりで、土曜日にはしまいかけた長袖の服を出したほど。

今日は夜から雨。

土曜日の夜は家内と娘と3人で槇原敬之のコンサートに行っていた。

場所は沼津市民文化センター大ホール。



家内がマッキーの熱烈なファンなので、私は付き合いでコンサートはこれで5回目くらい。

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今まで東京近郊ばかりだったので、まさか沼津に来るとは思わなかった。

マッキーが沼津に来るのは22年ぶりだという。

会場は17時半、開演は18時。

早く会場に行きたいという家内を開演2時間前にホールまで送ると、ホールの駐車場は早くも満車。

どうやら県外ナンバーの車が多いようだ。

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いったん家に帰り、風邪気味で微熱があるという娘を連れて再びホールへ向かう。

車は弟の家の駐車場に停めることにした。

ホール到着は17時ちょい過ぎ、建物の周辺と入口はかなりの人がたむろしている。
開場前のホール入口前も長蛇の列。



入口には本日sold outの表示。

沼響の定演は同じ場所でちょうど2週間前だった。
沼響の演奏会もこのくらいになれば良いのだが。

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今回の席は前から5列。

過去何回か巨大なPAの目の前の席になってしまって大音響に晒され苦痛だった経験があったので、今回は耳栓持参(^^;

そして開演。

心配していた音響は適度な音量でさほどでもない。
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東京国際フォーラムのような巨大なホールではPAの音量も会場に合わせて大きかったがキャパ1300人の沼津のホールではそれほど音量は上げていない。

マッキーは最初から飛ばして早くも会場総立ち。


いつものことながら小学生から中年まで年齢層が厚い客層。

恒例の、お客さんはどこから来たの?の反応を見ると、県内からは半分くらい。

あとは山梨や、府中、立川などの関東圏から、伊丹、加古川などの関西組、そして北海道、さらに遠く上海から来た!との声も聞こえて驚いた。


5度目ともなるとバックバンドの面々もお馴染みの顔ばかり。


いずれも一流どころであることは聴いていてよくわかる。

中でもドラムスの屋敷豪太パーカションの大石真理恵の二人はいつ聞いてもうまいなぁと思う。

今回は特にキーボードの横山裕章を注目。

周りのお客さんはずっと総立ち。
私は途中で時々座って休み休み。

槇原敬之は今年でデビュー25周年だという。

曲は初期の曲から最新の曲までを網羅(したらしい)
というのは、自分のほとんど知らない曲ばかりだった。

マッキーの音楽でいつも感じることだが、多くの曲でケルト音楽の影響が非常に濃厚。

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後半ではハッピに着替えてド演歌調の曲も披露した。


これは新しい趣向だ。

そして最後になってやっと知っている曲が登場した。

24年前のヒット曲「どんなときも」。
甲子園の入場行進曲にも選ばれて、この曲で槇原敬之の名前が全国的に知れ渡った。

その頃は今横で聴いている娘はまだ生まれていない。
聴きながら思わず遠くを見る目になった私。

マッキーは実に3時間休憩なしで歌い切った。

心地よい疲労が残り、大きな元気をいただいたコンサート。

Youtubeは槇原敬之の「どんなときも」武道館ライヴ

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