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2015年8月 3日 (月)

フォン・ベンダのおもちゃの交響曲

新たな週の始まり。

夏バテ気味のポコはちょいとスリムになった。

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昨日の午前中は床屋に行き、昼は家内と娘と3人でダイワロイネットホテル内のブラジル料理の店「CHACHAチャチャ」でランチ。


この店は今年4月の職場の歓迎会で使って印象が良かった店。

もともとシュラスコを中心とした肉料理の店だが今回はパスタランチ。



パスタ一品とパン、コーヒなどのドリンクに、デザートを含めたサラダバーのランチセットで1480円は普通かな。

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   昼時を過ぎていたのでお客は宿泊客らしき外国人を含む3組ほど。

日曜にこの入りだと商売としてはきついかもしれない。



キングの「世界の名曲」シリーズの続き。



ハンス・フォン・ベンダの指揮 曲はL.モーツァルト(最近はオーストリアの作曲家エトムント・アンゲラー作が有力  )の通称「おもちゃの交響曲」と、モーツァルト若き日の作品、パントマイムのための音楽「レ・プティ・リアン」


ベンダ
は戦前・戦中の一時期にベルリンフィルの芸術監督とされている。

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それがどのような立場だったのかよくわからない。

 

実際、終戦直後の著名指揮者がベルリンにいなくなった混乱期には、チェリビダッケやボルヒャルトとともにベルリンフィルを何度か指揮しているようだ。



テレフンケンに自ら組織したベルリン室内管を振った録音をいくつか残している。

他の手持ちとしてはバッハとヘンデルもあるが、なかなか良い演奏だった。 



「おもちゃの交響曲」はミリタリー調の生真面目な演奏だが、軽くサラリと流した中に格調の高さが感じられてこれは良い。


一方のモーツァルトは、ロマンティックにして上品な素晴らしい演奏だった。
こちらは幾分編成を大きくしているようだ。


Youtubeはカラヤンの「おもちゃの交響曲」

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